PPC広告?リスティング広告との違いは?種類は?メリット・デメリットは何?

 

集客のための広告についてPPC広告やリスティング広告と言葉を耳にすると思います。

 

ですが、初心者の人はこのような言葉を聞いても

 

それぞれがどのような広告なのか全く想像もできないですよね(笑)

 

「PPC広告」と「リスティング広告」には違いがあり、使いどころがあるのでしっかりと把握しておく必要があります!

 

この2つの広告を使い分けることができれば安易に集客することが可能になりますので、

 

集客に困っている人やまだまだアクセスを伸ばしたい人はぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

 

今回は、まずPPC広告について紹介していこうと思います✨

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PPC広告とは

PPC広告のPPCというのはPay Per Clickの略で

 

クリックされるごとに料金が発生する広告の事を言います!

 

ですので、広告を表示するだけなら無料で行うことができます。

 

インターネット上ではPPC広告を使い集客することが多く、

 

ブログを収益化している際には売り上げやアクセスを伸ばすためには欠かせない手段です。

 

代表的なサービスは

 

GoogleアドワーズやYahooプロモーション

 

などが挙げられます。

 

PPC広告とリスティング広告の違い

PPC広告とリスティング広告について何か違いがあるのか?という疑問を持つ人がいますが、

 

PPC広告とリスティング広告はほとんどの同じ意味なんですが、

 

少し違います。

 

リスティング広告とはPPC広告の中の1つに属しています。

 

他にもPPC広告の中にはディスプレイ広告なども含まれているんです。

 

よく間違えられる点として挙げられるので覚えておくようにしましょう!

 

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リスティング広告を簡単に紹介!SEO対策とどちらが優秀なのかも比較してみた

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PPC広告の種類

PPC広告には3つの種類があります。

 

それがリスティング広告、バナー広告、SNS広告の3つになります。

 

検索連動系のPPC広告(リスティング広告)

よくPPC広告と勘違いされているリスティング広告はPPCの一種です。

 

広告主が設定したキーワード、関連のあるキーワードが検索されると、広告が表示される仕組みになります。

 

そして、広告がクリックされるごとに広告費が発生する仕組みになっています。

 

検索連動系のメリットは広告がクリックされる確率が高いという点です。

 

なぜなら、興味を持っているユーザーに対してだけ、広告が表示されるのでクリックされるからです。

 

僕のおすすめする連動系のPPC広告の業者は以下の3つです。

 

Google Adwords

 

Yahoo! プロモーション広告

 

lndeed

 

 

バナー系のPPC広告

上の画像のように上側や右側の目に入る場所に、配置されている広告を見たことがあると思います。

 

バナー系の広告はその広告をクリックされることにより、

 

その広告主のサイトにとぶという仕組みになっています。

 

バナー系のメリットはユーザーへの露出度が高い事です。

 

バナー系のPPC広告は多くのWebサイトに広告を表示することができるので、

 

ユーザーへの露出度は自然と上がります。

 

僕がおすすめするバナー系のPPC広告は以下の3つです。

 

Google Adwords

 

Yahoo! プロモーション広告

 

Micro Ad

 

nend

 

SNS系のPPC広告

 

SNS系のPPC広告は、SNS(Instagram、Twitter、Facebook、YouTube等)を使って広告を配信する仕組みです。

 

SNS系のメリットは広告となる写真や文章を簡単に配信できることです。

 

スマホからでも行うことができるので、初心者の人にもおすすめできるPPC広告だと思います!

 

簡単に行える分、ユーザーからのコメントもダイレクトにSNSを通して知ることができるので、慎重に扱うようにしましょう。

 

僕がおすすめするSNS系のPPC広告を扱っているサービスは以下のものがあります。

 

Twitter

 

Instagram

 

Facebook

 

SNS広告のメリット・デメリットって何?利用する時の1番重要のポイントもご紹介!

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PPC広告のメリット

  • PPC広告のメリット
    • 広告を配信するだけなら費用がかからない
    • 文章を何度も自由に変更することができる自由度の高さ
    • 費用対効果を明確に知ることができる

 

テレビの広告、雑誌や新聞で企業の広告を掲載する際は、ユーザーが見る見ない、

 

興味を持つ持たない関係なく広告費がかかっってしまいます。

 

ですので、興味のない人見てない人も含めて広告費を支払うことになります。

 

対して、PPU広告のようなクリック課金型広告場合は

 

見てる人の興味を持っている人がクリックした時点で料金が始めて発生するので、

 

配信して表示するだけなら費用がかかりません。

 

つまり、自分が配信している広告に興味のある人に対してだけ対象にすることができる手法になります。

 

そして、広告を配信する際の文章を自由に変更することができるので

 

自由度が高いところもメリットの1つと言えます。

 

先ほど挙げた新聞や雑誌の広告は緊急時以外は基本的に広告内の文章を変更することができません。

 

ですが、PPC広告に関しては自由に変更することができるのでならではの強みと言えるでしょう。

 

また、PPC広告では明確に費用対効果を知ることができます。

 

ハルマ
ハルマ
費用対効果っていうのはかかった広告費に対して、どの位売り上げとして効果があったのか測る指針の事を言うよ♪

 

自分がどの位の広告費用でどのくらい反響があったのかを数値として確認することができます。

 

これは今後の広告に関する計画を立てる上で非常に重要な情報になります。

 

一般的な広告は正確な数値を確かめることは困難ですが、

 

PPC広告では明確に数値として確認することができるのでとても良いメリットになります。

 

PPC広告のデメリット

  • PPC広告のデメリット
    • 広告単価が高くなっている
    • 転換率を慎重に考える必要がある

 

PPC広告のメリットを見ていただいた人は理解することができると思いますが、PPC広告はとても優秀な広告手段です。

 

そのため、年々PPC広告の利用者が増えているため、クリック単価が高くなっています。

 

そのため、クリック数を増やすために単価を上げ、

 

クリック数を増やしてユーザーが売り上げにつながるアクションをしてくれなくては損しかしません。

 

そのため、PPC広告を使用する際に考えるべきなのが転換率になります。

 

転換率とは、例えばあるキーワード(広告)に対してクリック単価が500の場合、

 

その広告が10回クリックされると5000円の広告費がかかります。

 

1か月広告を表示し続け、毎日10回クリックされれば単純に15万円の広告費になります。

 

つまり、予算が15万円でその際のクリック数は300回という計算になります。

 

そして重要なのは、

 

その後にユーザーがあなたの売り上げにつながるアクションをどれほどするかという点です。

 

300回のクリックの中でユーザーが

 

どのくらい売り上げにつながるアクションをユーザーがしているのかを把握することができれば、

 

こいき
こいき
そうすれば今後は違った計画を立て改善することができるワン!

 

広告費ばかリ払って報酬が増えないという事態は避けるようにしましょう。

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まとめ:PPC広告、リスティング広告で集客する前に、、、

という事で今回はPPC広告について紹介していきました。

 

PPC広告を利用することにより、効果的な集客を行うことができます。

 

つまり、僕がここでいいたいのは集客自体はお金を支払えばいつでもできるという事です。

 

なので、今アクセスが少なく心配しているような人は安心してください。

 

集客はいつでも行うことができます。

 

ですので、初心者の人でアクセスが伸びないことに困っている人は

 

とりあえず、安心して記事を増やす事に集中してください。

 

PPC広告を使用するにも、サイト自体が充実していなければ1記事も読まれません。

 

そのため、PPC広告にしろSEOにしろ集客を行うのは記事を増やしてからです。

 

初心者の人は最低でも100記事書いてから集客のことを考えるようにしましょう。

 

効率的な記事の書き方を紹介しておくので気になる人はぜひ合わせて読んでみてください♪

 

ブログを効率よく行う重要性とブログ運営歴1年の僕が行っている方法をご紹介!

管理人プロフィール

名前:ハルマ

18歳から自分の夢をきっかけにブログを始めました。ブログを始めた当初はネットに関して全く知識のない状態から始めました。

現在は将来のネットビジネスの会社のために資産作りとしてブログを運営し、毎日1記事投稿を行っています。

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