Fラン大学の実態がひどすぎる…僕の経験を基にFラン大学の真実をご紹介

皆さんはFラン大学についてどのような印象を持っているでしょうか?

 

「なんだか自由そう」「おバカな学校」「就職が大変そう」

 

と、あまり良いイメージを持っている人はいないと思います。

 

皆さんが思うそのようなイメージは決して間違っているわけではありません。

 

僕は現在、Fラン大学に通い3年が経とうとしています。

 

正直言って色んな面で苦労をしていますし、僕がブログを始めたきっかけでもあります。

 

おそらく皆さんが想像している以上にFラン大学はひどい有様ですので、Fラン大学に少しでも興味ある人は、ぜひこの記事を読んでいってください。

 

今回の記事では、実際にFラン大学に通っている僕だからこそ紹介できるFラン大学の実態、真実を紹介していこうと思います。

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Fラン大学の実態【学生編】

早速、僕が3年間通ってきたFラン大学について紹介していこうと思います。

 

あくまで僕が通っているFラン大学について紹介していこうと思うので、すべてFラン大学についての実態とは言えませんので、そこは勘違いしないでくださいね💦

 

僕が3年間通ってきたFラン大学に対する実態と印象、苦労したことについて紹介していくので、来年度から大学生の人や現在Fラン大学に通っているという人は参考にしてみてください。

 

けじめのない自由の行動をする学生が多い

僕がFラン大学について知りたい人にどうしても知ってほしいのはこの項目です。

 

大学生と言えば「自由」なことがメリットではあるのですが、Fラン大学はそのほど良い大学の自由を通り越します。

 

もう少し分かりやすく言うと、Fラン大学は「けじめのない自由」なんです。

 

つまり、空きコマはもちろん、講義中でさえも自由な学生がほとんどです。

 

スマホをいじる人、カードゲームをする人、会話をする人、ゲーム機をいじる人、寝ている人と講義中にも限らず、自分の好き勝手やっている人が本当に多くいます。

 

ハルマ
ハルマ
もちろん前の席で講義を受けている人もいるけど、10人もいないかな~💧

しかも、僕が通っている学科は福祉系なので、一応ほとんどの人が国家資格を取得して就職するつまりのはずなんですが、自分の好き勝手にしている人がほとんどなんです。

 

「みんな本当に国家資格取得して就職するつもりなのかな?」と、多々思うことがあります。

 

多くの人が「4年生になってから本気になれば良いか」と思っています。

 

つまり「結果が良ければその中身はどうでも良い」という事です。もちろん学生だけではなくそれを注意しない教授も行動だけを見れば、そのように思っていることになります。

 

ここで、僕が言いたいのは「大学で学びたいことが明確に決まっている人はFラン大学は絶対に通わない方が良い」という事です。

 

僕は、Fラン大学に入学する前に「Fラン大学でも自分の頑張り次第で国家資格取得できるでしょ」と思っていましたが、

 

Fラン大学では学生生活の中で目的を明確にしている人の方が珍しいです。

 

そのため、ただ遊びに来ている学生に意見を流されない為にも、自分の目的が明確に決まっている人はFラン大学に通わず、入学試験の時点から頑張っておくことが吉だと思います。

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学生の目的は学業ではない

次に僕が紹介したいのは、Fラン大学に通う学生の目的は学業ではないという事です。

 

まぁ、この事については最初に紹介した実態を読めば理解はできると思います。

 

それなら、多くの学生がわざわざ学校に来る理由は何なんでしょうか?

 

僕が見てて思う学生の目的は、ただの暇つぶしだという事です。暇だから学校に遊びに来てる印象ですね。

 

小学生と同じで、親に言われたから、友達と遊びたいから、という理由で学校に来ている人がほとんどです。

 

大学生活は「人生の夏休み」と言われていますが、僕が見た光景を目にすればそのような印象を抱かれてもしょうがないのかなと思いました。

 

なにせ、やっていることが小学生と変わらないのですから。

 

ですが、そんな学生でも講義に出て出席点を稼がなくてはいけませんから、講義には出ると思うじゃないですか?

 

そのような人たちは講義にもでません。講義には出ずに出席点を稼ぎます。その方法が「友達に出席カードを書いてもらい提出してもらう」という方法です。

 

どういうことかというと、A君がとある事情で学校に来れないから、友達のB君に出席カードを書いてもらい出席点を稼ぐという意味です。

 

教授の人も別に1人1人の学生の顔を覚えようとはしませんから、誰でも容易にできてしまいます。

 

僕は見てて「なんでそのずる賢い頭をそんなことにしか使えないかな~」と思いながら見ていました。

 

Fラン大学で通うとなると、このようなずるい人ややっていることが小学生と変わらない学生が多いですから、

 

真面目な性格の人は耐えられないと思います。

 

Fラン大学の学生の日常

上記の2つの実態を読んで、皆さんが思うのはただ1つだと思います。

 

「Fラン大学の学生はどんな日常を送ってるの?」という事です。

 

正直に言うと、Fラン大学生でも普通の大学生と同じ1日を過ごしていると思いますが、問題はその中身です。

 

2限講の10:30分の講義があれば、しっかりとその時間帯に教室に集まり、出席もしますが、もちろん講義中はスマホでYouTubeを見たり、ゲームをしています。

 

その後、一旦お昼を食べるために友達の家に集まり、ご飯を食べて、皆でまたゲームをしだします。午後の講義が始まるような時間でもめんどくさければ、午後からの講義には出席しませんし、

 

友達がその講義に出席しているようであれば、その友達に出席カードを頼みます。

 

その講義が終われば、大体15:00にになっているのですが、次の講義もその日の気分で行くか行かないかを決めますね。

 

そして、その日の講義が終わるとバイトに行きます。バイトは大体17:00~24:00までで、次の日が1限からでも深夜までバイトをしています。

 

そして、次の日はほとんど1限には来ませんが、たまにLINEで「出席カード書いといて」と一言だけ送ってくる日があります。

 

しかし、これはまだ良い方で悪い日には、バイト後にバイト先の人と遊び、そのままオールという日もあります。

 

ということでほとんどのFラン大学生はこのような日常を送っています。まぁFラン大学の学生の中でこのような1日は普通の方で、

 

悪い人であれば、もう昼間は寝て夜に活動を始めるという人もいます。

 

こいき
こいき
日常だけで言ったら大学生やめているワンね(笑)

 

このような日常は確かに自由な毎日と言うにはふさわしいかもしれませんが、このような日常に誰も憧れを持たないと思います。

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Fラン大学の実態【教授編】

ということでFラン大学の実態を紹介していきましたが、いかがでしたでしたか?

 

おそらくほとんどの人が想像以上のあり様だったと思います。

 

実は他にも学生以外に教授の実態に関してもひどいと思う点が多々ありますので次に紹介していこうと思います。

 

講義中に何も注意しない教授

学生が学生なら教授も教授と言うのがFラン大学の特徴です。

 

先ほど、講義中でも学生のほとんどの人が別の事をしているという紹介をしましたが、

 

講義中にスマホをいじり、友達としゃべり、ゲームをずっとできるのは他でもない教授のおかげです。

 

つまり、講義中に他の事をしていても教授は一切注意をしません。

 

騒いでる学生からすれば、好き勝手出来る時間ですから、ありがたいことかもしれませんが、真面目に聞いている少数の学生からすればとんだ大迷惑の話です。

 

「なんで注意しないの?」と、思う人がいてもおかしくありません。

 

そして講義中に騒ぎ、1度注意しなければ周りの人も「注意されないなら自分たちも騒ごう」と、どんどん教室は騒がしくなります。

 

もうこうなれば負の連鎖です。最初に真面目に聞いていた学生でも集中ができずに最終的には騒がなくともスマホをいじり始めます。

 

大体このような講義をしている教授は学生とのコミュニケーションをとれずに、一方通行に講義を進めているのがほとんどです。

 

すべてがすべて教授が悪いというわけではありませんが、教授も教授で「やればいいや」という志で講義を進めている感じが見て分かります。

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そもそも講義の内容がドラマを見て終わりの時もある

そもそも教授の実態の前に講義がドラマや映画を見て終わり。という時さえあります。

 

どういう事?と思う人もいるかもしれませんが、つまりはその講義の内容に合ったドラマや映画を見て感想を書いて終わりという事です。

 

ドラマや映画を見て講義が終わるのは、僕が小学1年生の時以来だったので、正直驚きました。

 

ハルマ
ハルマ
僕が講義を受けている時に、隣から千と〇尋の神隠しの音が流られてきた時もあったよ(笑)

確かに、ドラマや映画から学べることも多くありますが、大学でやる事ではないですよね?💧

 

それなら極論、家でも出来ますし「わざわざ学校に呼んでくんなよ」と思います。

 

どういうつもりでその教授がドラマや映画を講義中に見せているか分かりませんが、学費で何十万半年に払っているのんですから大学でしか学べないことを教えるべきだと思います。

 

テスト前の最後の講義でテストの問題を教える

これは本当にびっくりしましたね。まさにFラン大学だと思いました。

 

なんと僕の大学のほとんどの講義では、テスト前最後の講義でテストの問題を紹介します。

 

もちろん間接的ではありますが、テストの範囲どころかテストの問題を教えます。

 

今まで出席カードを友達に頼んでいた人や講義中に話をしていたり、スマホをいじっていたり、ゲームをしている人からすればありがたい事ですが、

 

10回以上の講義を真面目に聞いていた学生からすれば「ふざけんな」という気持ちです。

 

真面目に講義を聞いていたことがバカらしくてしょうがないですよね。

 

僕の大学では僕の講義は90分ですから、それがテストまで15回あり、

 

90分×15回=1350分

 

1350分が無駄になるという事です。

 

こいき
こいき
1350分って約23時間だからほぼ1日が無駄になるという事だワン💦

 

Fラン大学に通っていると、年々真面目でいることが馬鹿らしくなってきます。

 

なぜなら、上記の通り真面目に講義を受けても、まさかの教授から裏切られることが多々あるからです。

 

そのくせ、教授はまるで自分が正しいという顔で学生を説教するわけですから、もう何が正しくて正しくないのか分からない環境です。

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まとめ:将来目指している姿があれば絶対にFラン大学には入学するな

ということで、今回はFラン大学の実態について紹介していきました。

 

皆さんが、思う以上にひどい有様だという事がわかっていただけたかと思います。

 

最後もに僕がここで皆さんに伝えておきたいことは「将来の夢がある人は絶対にFラン大学に就学するな」という事です。

 

Fラン大学に本気で通う人たちは、正直言って「将来の夢と志を持たない人」ばかりです。

 

良いい方をすれば「今を楽しんでる人」ばかりです。

 

そのような人を見ると大金を支払って、辛い就職までの期間を延長しているという見方もできます。

 

そのような環境で過ごせば、あなたの夢は周りに流され、いずれ挫折してしまいます。

 

もちろん強い信念を持つ人がいれば、そのような事も回避できるのでしょうけど、そのような強い信念を持つ人はFラン大学に入学しないと思います。

 

僕の場合は、そのような環境だからこそ生まれた夢がありますが、すでに夢を掲げている立派な人が行くような場所ではありませんので、

 

そのような人は必ず回避するよう頑張ってください!

カテゴリ:雑記・備忘録 

管理人プロフィール

名前:ハルマ

18歳から自分の夢をきっかけにブログを始めました。ブログを始めた当初はネットに関して全く知識のない状態から始めました。

現在は将来のネットビジネスの会社のために資産作りとしてブログを運営し、毎日1記事投稿を行っています。

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